展覧会無事終了しました(´∀`)

2015.12.07

展覧会が無事終わりました。

皆様本当にありがとうございました(*゚▽゚*)

 

前回今回の展示で、もう無視できなくなったことがありまして。

 

今まで、絵が評価されたら、存在していることの満足感が得られるはず!!と盲信しておりました。

 

だかしかし、

 

絵がどのような形で評価されても(褒められる、売れる、けなされる、売れない、無視される…)私の幸せに直結しない。むしろ不安とそれに伴う逃避行動が増える!!

 

だから、絵と他者の関係性じゃないな、と。

 

絵と私ありきで・・・・・・そのだいぶん先に他者がいるんじゃないかと。

 

で、どうすんのよ。ってのはまだ分からない。

 

ただ、何描いてて嬉しいって、乙女ちゃんたち。

目がでっかい、異形の乙女たちを描きたい。

華の蠢きを描きたい。

 

毎回毎回、絵を描くって怖いわけです。

同じような絵でも、一枚一枚、未知へ踏み出そうとしてます。

無力感と、万能感が交互に来て、絶望して、それを超えたいと望む作業かな~と思います。

 

 

素直にそっからもう一回始めようかと思った次第です。

 

また展示する際には宜しくお願いしますm(_ _)m